

使用する超硬の等級と品質の選定に当たって、摩耗に対する硬度・欠けおよび隅の切損に対する抵抗、表面仕上げが完全な均質になる粒度の細かい超硬です。
ブロームフィールド超硬ゲージブロックは、同じ条件のもとで2〜3年間使用しても、依然0級の公差内の精度を保ちます。
◆使用する超硬の等級と品質の選定に当たって、摩耗に対する硬度、欠けおよび隅の折損に対する抵抗、表面仕上げが完全な均質になる粒度の細かい超硬、ゲージ面の気泡をなくすコバルトおよび蝋結合剤の還元といった特性に注意を払い、最後の選択をこれらの特性が最もよく結合されていることが判明している硬度が1,500HVの超硬に置きました。(比較上、鋼ゲージブロックは約800HVです。)
◆ゲージブロックの平面度と平行度は、最後のラップ工程では、絶えず干渉測定で点検されますが、最終検査はN・P・L(国立物理学研研究所)証明の弊社の干渉計で絶えず点検しているマスタゲージブロックセットで管理されています。
◆最終ラップ工程による弊社のゲージブロックの表面仕上げは、約0.2マイクロインチCLA(0.005μm)です。表面仕上げは、干渉測定顕微鏡を参考に管理されていますが、他の代わりのブゲージロックに勝る密着性を保証しています。
◆超硬材料は、実際上腐蝕はないに等しく、通常の使用で錆びることはありません。
◆超硬の膨張係数は、温度変化摂氏1度当たり5×10
です。
比較上、鋼の膨張係数は、温度変化摂氏1度当たり11.5×10
です。

